ゆみくま農園では、甘くておいしいトマトを作っています!
ゆみくま農園のビニールハウス ゆみくま農園命名の由来 「ゆみくま農園」の名前の由来
約3年前の12月、月1回の農業後継者の勉強会に参加していクマ(勉強会仲間の通称)の前に、農業をやりたいという女の子(由美子さん)が出没しました。
当時、クマは高糖度トマトの試験栽培の準備をしていた時期であり、本格就農までの勉強も兼ねて、由美子さんがトマト栽培に一緒に取り組むこととなりました。
そこで農園の名前を考えました。クマ農園(ダサ~××)、くまのトマト屋さん(ちょっと可愛い過ぎ×)、2人の名前を組み合わせて「ゆみくま農園(可愛くて◎)」てなことで、ゆみくま農園にめでたく決定。
そんなわけで「ゆみくま農園」も開園して、もうすぐ3年になります。
ゆみくま農園の真赤なトマト 「ゆみくま農園」の毎日 日常のトマト栽培管理は「ゆみ」さんのお仕事。
「くま」さんは、毎朝ハウスを開けて、トマトにおはようの挨拶を終えると、外にお仕事に出かけます。
冬場は、晴れなのか、曇りなのか、朝の段階で天候がはっきりしない日のハウスの管理が最も困ります。なにしろ、コストを抑えるため、細かなハウス管理は機械でなく人間が行わなくてはなりませんから(笑)。
ゆみくま農園のトマト 「ゆみくま農園」の栽培技術 ゆみくま農園で採用している高糖度トマトを栽培するための技術は、茨城県(農業総合センター園芸研究所)が開発した「培地バッグ栽培技術」を用いています。
これは、根域制限と養液濃度で水分ストレスをかける栽培方法です。
基本をしっかり学ぶことで、初心者でも十分に栽培管理ができています。